独立開業ビジネス知恵袋

不景気で、デフレで、安いものしか売れないし・・・

人口減少でものが売れる需要も減ります。

そんななかで何を売るか考えるとき、メンタルを救うものをサービスとして提供する

という考えはどうでしょうか。

メンタルケアをするということは、ある程度資格もあった方がいいわけですが、

臨床心理士ぐらいでしたら、今からでもとることは可能だと思います。

震災もありましたし、リストラなどで苦しむ人もいます。

(役立つ記事「>被災者へのこころのケアをビジネスに乗せて継続することも大切だ」)

高齢化で、一人で暮らす老人も増えています。

つまり、医療的な治療を受けるまでいかなくても、メンタル的な相談がしたいという需要もあるでしょう。

話相手、世間場ない、ちょとした相談などをしてくれるサービスがビジネスとしても存在するのではないかと思います。

関連する役立つ記事

「便利屋・代行サービスは人口減少でも高齢化で需要が伸びる」


続きを読む≫ 2012/10/10 12:16:10

就農者はどんどん減っていますが、実は、脱サラで農業を始める人も居ないわけではありません。

日本では食糧自給率が問題にっなていますし、世界的には食糧危機に近づいていますから、農業は有望なビジネスであることは間違いありません。

ただ、家庭菜園をやってみれば分かりますが、労働は機械を使わないと大変です。

これが広い農地で大規模にやることができれば、機械を使って処理できるのでかなり楽になります。

問題は、農地は、点々バラバラになっていて、集約しなければならないですし、既存の農家から借りたり買ったりしなければならず、なかなか難しい点があり、よほど国レベルで制作を買えないとかなり難しそうで、

これらをクリアして独立開業に結びつけるのは簡単ではないと思います。

ただ、農地を使わない、工場栽培ならば、天候にも左右されず、農地もいりませんので、可能性は大きくなります。

ただ問題は開業資金で、膨大な設備投資が最初にかかるため、融資が必要になります。

就農支援貸付という無利息で貸し付けてくれる資金、これが今あまっていますので、借りやすいので利用したいところです。

ただ、200万円程度の融資なので、これだけではとても足りないので、政府系の金融機関で低利の融資をうけるといいでしょう。

またJAなどでも融資があると思います。ただ事業ローンの返済をしていく事になりますが、農業の場合は、直ぐに収穫して現金にできないわけですから、

借りた翌月から返済が始まるような、民間のビジネスローンのような融資を受けても返済ができないということがありますので、その点が大変なところでしょう。

続きを読む≫ 2011/11/07 10:38:07

脱サラ独立開業が目的でないひとも、これからも定年退職後の生活を支えるための準備をしておくべきだと思います。

年金の額が減らされるとか、支給開始年齢が引き上げられるとか・・・

色々な案が出てきていますが、年金が破綻する寸前という状況では、これは現実になってくると思います。

増税や、高齢者の医療費負担増などもあるでしょうし、退職金だけではあっというまになくなってしまう、そんな時代になってきます。

年金支給まで5年どころか、10年待たされる時代がきています。

60歳で定年を65歳まで引き上げるという案もありますが、企業も、労働組合も反対しています。

退職金も先に延びてしまうため、どちらにもデメリットがあるからです。

ですから60歳定年が変わらないとして、そこで再雇用してもらえない場合、就職活動差なければならないことになります。

いくらハローワークなどで、再就職支援が手厚くなっても、若者のでさえ仕事がない時代、職業訓練をその年で受けたとしても厳しいでしょう。

ですから、自分で独立開業するぐらいの気持ちをもっている必要があります。

退職金を投資するならばフランチャイズで独立開業するという方法も選択肢としてはありでしょう。

続きを読む≫ 2011/10/29 12:23:29

復興資金が流れる東北被災地の三県独立開業のチャンスは、この地にあります。

数十兆円という資金が、ここ3年〜5年の間使われるのですから、たくさんの仕事が発生します。

すでに震災で失われた自動車の需要を狙って、自動車販売の企業が多く仙台など東北に集まっていて、

飲食店などが特によるにぎわっているそうです。震災前は閑古鳥だった仙台が、もう復興需要でにぎわっているのです。

そのほかにも建設業関連などの人達がたくさんやってきているようです。

独立開業するのでしたら、今こそチャンスだといえるでしょう。

ほかの地域では競合のあるビジネスでも、ここ数年ならば、需要が発生して、稼げてしまうビジネスがたくさんあるでしょう。

直接関連のない業種でも、そこに人が集まってきますから、その人達の消費があるわけで、たいていのビジネスができてしまうことになるでしょう。

もちろんずっと続くわけではなく復興需要があるうちだけですから、そこで資金を稼いでまた別のビジネスに行こうしなければなりませんが・・・

元手となる資金を作るには最適です。

事業融資をうけても金利が低く、事業ローンの返済も楽ですから、開業しきんがなくても、融資をうけスタートするべき滅多にないチャンスです。

独立開業を夢見るひとならば、この数十年に1度だってないかもしれないこんなチャンスを逃すべきではありません。

続きを読む≫ 2011/10/25 16:58:25

いくら買わせ介入をしても、もす円高が止められことはありません。

あきらめて、円高を利用してビジネスを考えるべきです。

前原氏が、M&Aようの支援資金の拡充を総理に提言しましたが、

つまりこれは円高で海外の企業の買収をよりすすめようというわけです。

殆ど全ての国に対して円高になり、日本の商品の価格競争力がおちてしまって、「大変だ」という自体になっていますが・・・

逆にここは、もともと内部留保の多い大企業につっては、豊富な資金と、円の強さ、さらに景気下ぶれで、株価が世界的に下がっているいま

とても安い価格で、新興国のこれから延びる企業や、優秀な先進国企業も買えるのです。

だまっていても、円安がくるときは着ますから、このチャンスに、海外で日本企業が力をもってしまえばいいのです。

これから独立開業を目指す人だって、そうです。円高のメリットを利用したビジネスを考えればいいてのです。

安く仕入れられること、低金利で、開業資金の融資など、とても利息の少ない良い条件で、事業ローンがくめることなど、

メリットはたくさんあるのですから、これを利用した開業計画をたてるべきなのです。

そしていよいよ来年は、復興需要、復興景気が始まるのですから。

続きを読む≫ 2011/10/05 11:34:05

今どんなブームが起きているのか、それをよく見極めて、ビジネスの中に取り入れる事が新しい、商品やサービスを生み出します。

とくにエネルギー問題などで、産業構造が色々変わってくる時代ですから、エコを意識したブームが色々起きているので、そりに関連したビジネスに食い込むと、これから独立開業後も伸びていける業界に関わる事ができ、独立開業の成功も高まると思います。

たとえば、家庭菜園ブームが起きています、安心安全で、節約で、自給率の貢献にも繋がりエコでといういいことづくめの家庭菜園です。

農業に知ろうとが参入するのは困難でも家庭菜園をする人にサービスや商品を提供する関連ビジネスならばおもしろいと思います。

別のブームとしては、太陽光発電の設置ブームです。補助金があることもありますし、環境意識の高まりで、太陽光パネル+オール電化住宅がブームとなっています。

新政権も温室効果ガス25%削減と大きく出ていますから、ますますこの太陽光発電は推奨されるでしょう。

日本は先行したのに、他の国より太陽光発電の家庭普及率が低いですから、ここからかなりの重要が期待できるのが大きいです。

社会の変化といえば、他にも少子高齢化で介護ビジネスが注目できますが、数年前、かなり期待されて事業者が増えましたが実際にはおおくの介護施設が赤字をかかえていて、うまくいっていません。

つまりブームに載ったビジネスだとしても、簡単にはいかないものもありますので、その点は注意すべきでしょう。

続きを読む≫ 2009/10/04 15:20:04